RSS2.0
子供パン 牛乳 ビーフシチュー ブロッコリーのサラダ   今日の「ビーフシチュー」の牛肉は、埼玉県学校給食用牛肉供給協議会様より提供いただきました、埼玉県黒毛和牛(武州和牛)のもも肉を使用しています。武州和牛は主に県北部で飼育されています。 武州和牛もも角切り肉が納品されました。もも肉は煮込み料理に適しています。 ブラウンルウを作りじっくりと煮込みました。お肉がとっても柔らかかったです。
埼玉県教育委員会より、「インターネット上での著作権侵害について」資料が届きました。 ご確認いただき、必要に応じてご活用ください。   (保護者)第7号 インターネット上での著作権侵害について.pdf     (児童)第7号 インターネット上での著作権侵害について.pdf
ごはん 牛乳 たらのごまみそあえ せんべい汁 のりの佃煮  今日の給食「せんべい汁」は、青森県八戸市周辺の郷土料理です。鶏や野菜の汁の中にせんべい汁専用に焼き上げた「かやき煎餅」を割り入れて煮込む料理です。汁を吸うとモチモチとした食感になり、寒いこの時期に温まる一品です。 たくさんのせんべいを割りました。 煮込んでも溶けず、モチモチです。
くわいごはん 牛乳 わかさぎの天ぷら 豚汁  今日の給食「くわいごはん」には、おせち料理に使われる「くわい」が混ぜ込んでいます。「くわい」は、翌春に伸びる芽がついているので「芽が出る」「めでたい」ということで、縁起の良い食材としてお正月などに欠かせない野菜となっています。 くわいをスライスし、素揚げしました。 ごはんに混ぜ込みました。
タンメン 牛乳 てり焼きまん  今日の給食「てり焼きまん」は、調理員さんの手作りです。 甘辛く煮たとり肉を、1人分づつアルミカップに入れ生地を流し入れました。 蒸して出来上がりです。きれいに割れました。  
茶めし 牛乳 おでん 小松菜としめじの炒め物  「おでん」は、もともと「田楽」といい、豆腐にみそをつけて焼く料理でしたが、江戸時代の終わり頃から煮込むようになり「おでん」と呼ぶようになったそうです。昭和初期から20年代後半までは、「おでん」は屋台・おでん専門店・駄菓子屋などで食べるもので家庭内ではあまり食べられていなかったそうです。現在では家庭で鍋料理として親しまれています。
揚げパン(きなこ) 牛乳 くりときのこのクリーム煮 花みかん  今日の給食「揚げパン」は、久しぶりのきなこ味です。きなこは大豆を炒って粉にしたものです。大豆製品はたんぱく質・鉄分・カルシウムがたくさん含まれているので、筋肉をつくるもとになったり、骨や歯を丈夫にしてくれます。 給食室でパンを揚げています。 揚げたパンに、きなこをたっぷりまぶしました。
ごはん 牛乳 和風とり塩から揚げ まゆ玉汁  今日の給食「和風とり塩から揚げ」は、人気メニューです。ほとんどのクラスが完食でした。「まゆ玉汁」は、秩父地方に伝わる郷土料理です。白玉団子を蚕の繭に見立てて汁の中に入れたものです。昭和30年代頃まで養蚕をしている農家が多くあったそうです。
ひじきピラフ 牛乳 米粉めん入り野菜スープ クレープ  今日の給食には、「米粉めん入り野菜スープ」「米粉のクレープ」と米粉が使われています。「米粉」とは、その名の通りお米を粉状にしたものです。米粉は昔からせんべい・お団子・和菓子の材料として使われてきました。製粉技術の発達によりパンやケーキ・麺類など幅広く利用されるようになりました。もちもちとした食感が特徴です。  
地粉うどん 牛乳 おっきりこみ しゃくし菜まん かき  11月は、「彩の国ふるさと学校給食月間」です。今日の献立は、郷土料理にちなんだ給食です。「しゃくし菜まん」には、秩父地方で栽培されているしゃくし菜を使用したおまんじゅうです。「おっきりこみ」も秩父地方で昔から食べられていました。 おまんじゅうを蒸しクラスごとに配缶しています。