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埼玉県教育委員会より、「児童虐待の防止に向けて」資料が届きました。 ご確認いただき、必要に応じてご活用ください。   児童虐待の防止に向けて.pdf
スパゲティナポリタン 牛乳 花豆コロッケ  白花豆は、インゲン属の中のベニバナインゲンのことをいいます。花豆は、たんぱく質やビタミンB1・B2・食物繊維を多く含み、体を作るもとになったり、体の調子をととのえる働きがあります。今日の給食では、かわいいハート型に見えるコロッケになっています。 少量ずつ揚げて、きれいに並べて配缶しています。 スパゲティナポリタンも美味しく出来上がりました。ほとんどのクラスで完食でした。
豚キムチチャーハン 牛乳 トック デコポン  学校給食では、生食のくだものやミニトマトは、流水で3回洗い希釈した加工酢につけて消毒をしています。汚れの多いものやワックスのかかったものは、不織布を使ってよくこすり落としています。  カットしクラスに配缶しています。  
子供パン 牛乳 フェジョアーダ コーンフライ アセロラゼリー  フェジョアーダは、黒豆とお肉を煮込んだブラジルの代表的な料理です。食堂から高級レストランまでさまざまな場所で食べられるブラジル国民に最も親しまれている料理の1つです。給食では、レッドキドニー(赤いんげん豆)・ウインナー・ベーコン・野菜と一緒に煮込みました。
ぼうふうごはん 牛乳 肉団子のみそ汁 いもようかん  ぼうふうごはんの「ぼうふう」は、川口木曽呂地区が産地です。高級料亭ではお刺身のつまに使用されています。セリ科の植物で、風邪を防ぐという意味が名前の由来といわれています。給食では、炊き込みごはんに混ぜました。  肉団子のみそ汁に入っている肉団子は、調理員さんの手作りです。豚ひき肉・しょうが・パン粉をこねて1つ1つ丸めて作りました。    
ごはん 牛乳 かんぱちの甘酢あんかけ とうふのスープ    今日の給食「かんぱち」は、1月と同様に鹿児島県垂水市漁業協同組合より提供されました。『桜勘(おうかん)』というブランドかんぱちです。鹿児島県の中心桜島のある錦江湾は、湾自体が大きな火山(カルデラ)で水深が200mもあります。穏やかな海域を利用してブリやカンパチの養殖が盛んで、カンパチ生産量日本一です。 身が柔らかいので少量づつ揚げました。 野菜入り甘酢あんを「カンパチ」にかけて各クラスに配缶しました。
ごはん 牛乳 とり肉のごまだれかけ けんちん汁  ごまは、小さい粒ですが「鉄」「カルシウム」などさまざまの栄養が豊富に含まれている食べ物です。昔から体に良い食べ物として世界中で食べられてきました。今日の給食では、とり肉を揚げ「すりごま」がたっぷり入った甘辛だれに絡めました。ごまの香ばしい風味が広がっていました。  
フラワーロール 牛乳 ホワイトシチュー じゃこサラダ  「ちりめんじゃこ」は、いわしの稚魚を塩水でゆで上げ、天日などで干したものです。平らに広げ干しているときの様子が、細かいしわをもつ絹織物の「ちりめん」に似ていることから、この名前がついたといわれています。骨を丈夫にする「カルシウム」が多く含まれています。 ちりめんじゃこを油で揚げ、キャベツ・きゅうり・ホールコーン・わかめの野菜サラダの上にのせ、手作りドレッシングで食べました。    
ごはん 牛乳 中華丼 わかめスープ  今日の給食「わかめスープ」に使用された「長ねぎ」はJA(農業協同組合)より埼玉県産の品が納品されました。とても大きい「長ねぎ」です。  小口切りにしました。  わかめ・にんじん・ほうれんそうと一緒にわかめスープで食べました。    
ごはん 牛乳 和風ハンバーグ ブロッコリー かきたま汁    1年をとおしてスーパーに並ぶブロッコリーですが、旬の時期は11月から3月で花のつぼみの部分を食べる花野菜といわれています。つぼみには、花を咲かせるための栄養がたくさん詰まっています。特にカロテン・ビタミンCは風邪予防に効果的です。 小房に切りさらに食べやすい様にさらに小さく切っています。  子供たちに人気のハンバーグは、大根おろし・えのきたけ・エリンギのソースをかけてクラスに配缶されました。
ホット中華めん コーンラーメン 牛乳 春巻 いよかん  今日の給食には「いよかん」がつきました。「いよかん」は皮は厚いですが香りがよくとてもジューシーです。主に愛媛県で生産されており、愛媛県の旧名(伊予の国)にちなんで「伊予柑」とつけられたそうです。風邪を予防するビタミンCが豊富に含まれています。  今日は1/4カットでの提供です。  
とり五目ごはん 牛乳 いわしの佃煮 豚汁  とり五目ごはんの具(鶏肉・にんじん・ごぼう・たけのこ・くり・干ししいたけ)を煮て、煮汁も一緒に炊飯しました。 南鳩ヶ谷小学校では6釜で炊いてクラスに配缶をしています。
揚げパン(黒糖) 牛乳 チキンコーンクリーム煮 みかん  今日の給食は、南鳩ヶ谷小学校独自献立です。  揚げパンは、久し振りの「黒糖味」です。表面をカリッと揚げ黒糖+グラニュー糖をまぶしています。米粉のパンなので外はカリッと中はモチモチ食感です。  14日はバレンタインデーです。クリーム煮には、クラスに1枚「ハート」の人参を入れました。
麦ごはん カレーライス 牛乳 フルーツカクテル  今日のフルーツカクテルは黄桃・りんご・みかん・の果物の他に寒天・ナタデココ・こんにゃくゼリーが入っているので、とってもカラフルです。シロップにもゆず果汁を加えています。  
エビピラフ 牛乳 チキンナゲット ペーザンヌスープ  今日の給食「ペーザンヌスープ」は、フランスの農村や山岳地方で食べられている家庭料理です。「ペイザンヌ」の意味は田舎風。また、フランスの調理用語ではじゃがいも・かぶ・にんじんなどの野菜を四角形(色紙切り)に薄切りする切り方を指すそうです。
ソース焼きうどん 牛乳 ウインナーの香味揚げ いちごのゼリー  今日の給食「ウインナーの香味揚げ」は、ウインーにカレー粉・黒ごまを加えた薄衣をつけて油で揚げました。ほんのりカレー風味がとっても美味しいです。 ソース焼きうどんは、給食室で約500人分を2釜に分けて調理をしました。 炒めた肉・野菜に茹でた麺を加えました。  
ごはん 牛乳 マーボーどうふ 春雨スープ デコポン  今日の献立「マーボーどうふ・春雨スープ」は、人気の献立です。どのクラスもしっかりと食べています。  デコポンは「清見」と「ポンカン」を掛け合わせてできた柑橘です。上部がこぶのようにぽっこりと盛り上がっているユニークな見た目です。「デコのある清見ポンカン」を縮めて「デコポン」と名付けられたと言われています。
手巻ずし 牛乳 すまし汁  今日の給食は、昨日と同様節分献立「手巻ずし」です。海苔は7枚入っており、具にはスティックたまご・いかステック・きゅうり・豚肉の炒り煮を酢飯と一緒に巻いて食べました。すまし汁には、かわいい「おにのかまぼこ」が入っています。
さけときのこの炊き込みごはん 牛乳 白玉のっぺい汁  「のっぺい汁」は、寺の宿坊で余り野菜を煮込んで、くず粉でとろみをつけた料理を、具沢山の「すまし汁」にしたものが始まりと言われています。全国で作られている郷土料理で、地域により「のっぺい」「のっぺい鍋」「のっぺ」など呼び方も様々です。給食では、白玉と仕上げに生姜汁を加えています。
子供パン 牛乳 マカロニのクリームスープ 野菜サラダ セレクトデザート(あまなつゼリー・豆乳プリン)  今日の給食は、セレクトデザート2種類(あまなつゼリー・豆乳プリン)から自分で食べたい方を選んでいます。  
ごはん くじらのかりん揚げ すいとん エコふりかけ  くじらは、昭和30~40年代の学校給食によく登場していました。くじら肉は栄養も豊富なので、当時は高値だった牛肉・豚肉・鶏肉の代わりによく食べられていました。今日はカラッと揚げ甘辛いたれを絡めています。  すいとんは小麦粉を練って作りました。食べ物が少なかった戦時中にはごはんの代わりに主食として食べられていました。食べやすい大きさになる様に、すいとんの生地を少しずつ大きな釜に入れました。  
ひじきピラフ 牛乳 いかナゲット ソーセージと白菜のスープ  ピラフはトルコで生まれたお米料理です。今日の給食では和のイメージのひじきと、鶏肉・たまねぎ・にんじん・コーンで洋風に炊き込みました。コーンの黄色が映えます。 いかナゲットは外側がカリッとしており、中はふんわり食感です。形も「いか」です。
五目ラーメン 牛乳 手作りしゅうまい みかん  しゅうまいは、豚ひき肉を小麦の皮で包み蒸したものです。中国料理の点心の一種です。日本では豚肉を使った「しゅうまい」が一般的ですが、本場中国では、エビやアワビなど魚介類を使ったしゅうまいもあるそうです。給食では、豚ひき肉とたまねぎの餡を皮で包み蒸しあげました。 今日は、手作りしゅうまいです。1つずつ包み蒸しあげました。
麦ごはん 牛乳 ビーフカレー こまつなとしめじのソテー  今日の「ビーフカレー」の牛肉は、埼玉県学校給食用牛肉供給協議会より提供された、埼玉県産和牛(武州牛)を使用しています。12月にも2回提供されました。ブランド牛で作られた「ビーフカレー」はとても美味しく子供たちもしっかりと食べています。 武州牛(モモ肉)が納品され、調理員さんが柔らかくなるよう時間をかけて煮込んでくれました。  
バターロール 牛乳(コーヒー飲料) スパゲティナポリタン 野菜スープ  ナポリタンは日本で創作された日本風パスタ料理です。給食ではスパゲティを豚ひき肉・たまねぎ・にんじんなどの野菜と一緒にトマトケチャップ・ウスターソース等で味付けしました。コーヒー飲料も久しぶりです。1年生は初めてです。「美味しい~!」「甘い~!」と喜んでいました。 大きな釜で約500人分を2回に分けて調理(炒めて)います。 今日はラッキー人参の日です。野菜スープに花型・星型どちらかが、各クラスに入ってます。
ごはん 牛乳 かんぱちのサイコロ揚げ 煮びたし みそ汁  今日の給食のかんぱちは、鹿児島県垂水市漁業協同組合より送られたものです。「海の桜勘(うみのおうかん)」というブランド養殖かんぱちです。垂水かんぱちの育つ錦江湾は、ミネラルたっぷりの豊富な湧水と温暖な気候、湾の深い地形が豊かな漁場です。また、エサに鹿児島県産のお茶や焼酎粕を加えていることで鮮度が保たれ、ビタミンEが増加しているそうです。 少量ずつカラッと揚げました。 脂がのった「かんぱち」は身がとっても柔らかいのでたれを絡める際も少量ずつです。  
埼玉県教育委員会より、「フリーWi-Fiの危険性について」資料が届きました。 ご確認いただき、必要に応じてご活用ください。   (保護者)テキスト 第9号 「フリーWi-Fi」の危険性について.pdf   (児童)第9号 「フリーWi-Fi」の危険性について.pdf
長崎ちゃんぽん 牛乳 大学いも  長崎ちゃんぽんは、長崎で生まれた中国料理です。「ちゃんぽん」とは、たがいちがいに入れるとか、何でも入れてしまうという意味で、肉・魚介類・野菜などをたくさん入れて作ることから「ちゃんぽん麺」となったそうです。給食では、豚肉・いか・えび・なるとの他に野菜もたっぷり具沢山です。とろみのあるスープは冷めにくいので、体の温まる献立でした。  
昆布ごはん 牛乳 わかさぎの天ぷら 豚汁  昆布は「喜ぶ」に通じる縁起物なのは知られています。語呂合わせではなく、栄養的にも体に良い食品です。昆布など食用海藻類は「海の野菜」と呼ばれる健康食品です。骨や歯を丈夫にしてくれる「カルシウム」や、病気への抵抗力をつけてくれる「βーカロテン」、貧血を予防する「鉄」、お腹の調子を整えてくれる「食物繊維」など色々な栄養素が含まれています。 今日の給食では栄養豊富な昆布を鶏肉・にんじん・油あげと一緒に炊き込みごはんで。      
さきたまライスボール 牛乳 白花豆のシチュー ほうれんそうのソテー スイートスプリング  「スイートスプリング」は、聞きなれない果物ですが静岡県で上田温州(みかん)に、八朔(はっさく)を交配し育成されました。栽培が難しく生産量が少ないため、珍しい柑橘です。ゴツゴツとした「はっさく」の様な見た目ですが、苦みや酸味はなく、すっきりとした甘さが特徴です。
チキンライス 牛乳 ポトフ ヨーグルト(いちご)  「ポトフ」とは、フランス語で鍋の意味の「ポット」、上という意味の「オ」、火という意味の「フゥ」で、「火にかけた鍋」という意味をもち、フランスの代表的な家庭料理の1つです。モモ肉(角切り)と大きめに切った野菜を一緒に煮込みました。寒い季節には体が温まる献立です。
わかめごはん 牛乳 おぞう煮 くりきんとん 田作り  今日の給食は、お正月献立です。お正月は神様をお迎えし新年の幸福を授けていただく大切な行事です。お正月に食べられる料理には、それぞれ理由があります。「おぞう煮」は年神様のお供え物だった餅や農作物・海産物などを煮込んで食べたことが始まりです。神様のパワーをもらうという意味があるそうです。 「きんとん」は漢字で「金団」と書き、黄金にたとえて金運を呼ぶ縁起物です。 「田作り」いわしの稚魚を農作物の肥料として使った田畑が豊作になったことにちなみ、五穀豊穣を願う意味があります。        
地粉うどん 牛乳 ほうとう いかと春菊のかき揚げ  「ほうとう」は、山梨県の郷土料理です。小麦粉を練った麺と、野菜をみそ味の汁で煮込んだものです。使う野菜に決まりはないのですが、かぼちゃを入れて作られることが多いです。野菜のビタミン類や食物繊維・みそのたんぱく質など、栄養バランスのとれた料理です。 今日の給食では、ひらうち麺でいただきました。 いかと春菊のかきあげも給食室で手作りしています。
メロンパン 牛乳 ポークビーンズ 切り干し大根のサラダ  今日から3学期が始まりました。給食も開始となっています。今日の給食の食材「切り干し大根」は、大根を細く切り干して乾燥させて作ります。生の大根は腐りやすいですが、干して乾燥させることで長期保存ができ、甘味が増して美味しくなります。昔からこのように保存されたものを野菜の少ない時期に食べていました。食物繊維も多く含んでいるので、お腹の中のそうじをしてくれます。
県教育委員会より、農林水産省関東農政局ホームページ「おうち de 食育」のお知らせが届きましたので、ぜひ、ご覧ください。   「お家de食育“キッズキッチンにチャレンジ!”冬のレシピ追加」 https://www.maff.go.jp/kanto/syo_an/seikatsu/shokuiku/ouchi/index.html   キッズキッチンにチャレンジ!  https://www.maff.go.jp/kanto/syo_an/seikatsu/shokuiku/ouchi/recipe.html   「関東食育DOUGA」 https://www.maff.go.jp/kanto/syo_an/seikatsu/shokuiku/movie/index.html
オムライス(キャロットピラフ) 牛乳 ポトフ ケーキ  今日で2学期の給食が終了です。キャロットピラフに、うす焼きたまごシートをのせた「オムライス」になっています。クリスマスも近いことから、チョコレートケーキもつきました。
炒めそば五目あんかけ 牛乳 ぎょうざ   「ぎょうざ」は、中国生まれで日本で食べられるようになったのは、昭和初期頃です。中国では年越しやお正月に食べるなど、おめでたい食べ物です。日本で食べられている「ぎょうざ」の形が半円形が多いのは、中国で使われていたお金が半円形だったことが由来しています。福を呼び込む縁起の良い形で作られています。 給食では、ぎょうざを揚げています。
バターロール・コッペ 牛乳 ボイルウインナー ジャーマンポテト 野菜スープ  「ジャーマンポテト」は、じゃがいもとベーコンやウインナーなどを炒めたドイツの家庭料理です。 ドイツは、冷涼な気候で食材が育ちにくく不足がちであるため、ドイツ料理はこれを解消するための工夫が凝らされています。ソーセージ・ザワークラウト・ピクルスなどの保存食品が発達してきました。じゃがいもは主食のように食べられ、肉料理の付け合わせ以外にもスープに入れたりと様々な料理で食べられています。 今日は月の1度のラッキー人参の日です。野菜スープに入っています。
麦ごはん 牛乳 カレーライス ほうれんそうのソテー  「ほうれんそう」の本来の旬は、11月から1月です。様々な品種が収穫され通年市場に出回っています。冬のほうれんそうの葉の色は濃くなり、体の調子を整える栄養素「ビタミンC」が夏の3倍になります。また、霜にあたると甘みが増して一段とおいしくなります。今日は、コーンと一緒にソテーにして食べました。
ごはん 牛乳 四川どうふ わんたんスープ  今日のスープは、薄くてつるっとした食感の「わんたん」が入っています。わんたんは、中国料理の点心の1つで「雲(を)呑(む)」と漢字で書きます。中国では、雲を食べることは縁起がいいものとされているそうです。
きつねうどん 牛乳 かじきとポテトのアーモンドあえ りんご  「りんご」は、昔から食べられている果物でローマ時代にはすでに29の品種がありました。日本で栽培されるようになったのは、明治時代からですが、今ではたくさんの種類のりんごが栽培されています。「りんご」には食物繊維の「ペクチン」がたくさん含まれていて整腸作用があり便秘を予防してくれます。
スパゲティミートソース 牛乳 豆乳クリームスープ   「スパゲティミートソース」は、ナポリタンと共に日本の洋食の定番です。給食室で野菜・香草・ひき肉をトマトベースで煮込んで作りました。本場イタリアでは、「ボロネーゼ」と呼ばれています。ミートソースをたっぷりとかけて食べました。
ごはん 牛乳 すき焼き ほうれんそうのおひたし  すき焼きの語源は、「すき」という農具の金属部分を鉄板の代わりにして魚や豆腐を焼いて食べたことから「鋤焼」と呼ばれるようになりました。すき焼きの歴史は浅く江戸時代末期頃に誕生し牛肉を使うようになったのは明治時代からだそうです。 埼玉県産和牛(武州牛)を使用しています。
とりごぼうピラフ 牛乳 いかナゲット ホワイトスープ  今日の給食「とりごぼうピラフ」の食材「ごぼう」は、秋から冬においしくなる野菜です。ごぼうを栽培して食べるのは、世界でも珍しく外国ではほとんど食べないそうです。ごぼうは食物繊維が多いので、お腹の調子をよくしてくれます。 ごぼうがたっぷり入ったピラフです。
地粉うどん 牛乳 カレーなんばん 大学いも チーズ  今日の給食「大学いも」は、大正時代から昭和にかけて当時の大学生たちが好んでよく食べていたので、この名前がついたと言われています。乱切りにした「さつまいも」を素揚げにし、甘い蜜と黒ごまをからめました。 カラッと揚げます。
ごはん 牛乳 豚肉の旨煮 白菜のみそ汁 みかん  今日の給食「白菜のみそ汁」の白菜は冬を代表する野菜です。寒さが増すほど芯の部分が甘くなります。ビタミンCも多く含まれているので、かぜを予防する働きがあります。くせのない野菜なので鍋に入れたり、漬物にしたりと色々な方法で食べられています。
子供パン 牛乳 ビーフシチュー ブロッコリーのサラダ   今日の「ビーフシチュー」の牛肉は、埼玉県学校給食用牛肉供給協議会様より提供いただきました、埼玉県黒毛和牛(武州和牛)のもも肉を使用しています。武州和牛は主に県北部で飼育されています。 武州和牛もも角切り肉が納品されました。もも肉は煮込み料理に適しています。 ブラウンルウを作りじっくりと煮込みました。お肉がとっても柔らかかったです。
埼玉県教育委員会より、「インターネット上での著作権侵害について」資料が届きました。 ご確認いただき、必要に応じてご活用ください。   (保護者)第7号 インターネット上での著作権侵害について.pdf     (児童)第7号 インターネット上での著作権侵害について.pdf
ごはん 牛乳 たらのごまみそあえ せんべい汁 のりの佃煮  今日の給食「せんべい汁」は、青森県八戸市周辺の郷土料理です。鶏や野菜の汁の中にせんべい汁専用に焼き上げた「かやき煎餅」を割り入れて煮込む料理です。汁を吸うとモチモチとした食感になり、寒いこの時期に温まる一品です。 たくさんのせんべいを割りました。 煮込んでも溶けず、モチモチです。
くわいごはん 牛乳 わかさぎの天ぷら 豚汁  今日の給食「くわいごはん」には、おせち料理に使われる「くわい」が混ぜ込んでいます。「くわい」は、翌春に伸びる芽がついているので「芽が出る」「めでたい」ということで、縁起の良い食材としてお正月などに欠かせない野菜となっています。 くわいをスライスし、素揚げしました。 ごはんに混ぜ込みました。
タンメン 牛乳 てり焼きまん  今日の給食「てり焼きまん」は、調理員さんの手作りです。 甘辛く煮たとり肉を、1人分づつアルミカップに入れ生地を流し入れました。 蒸して出来上がりです。きれいに割れました。  
茶めし 牛乳 おでん 小松菜としめじの炒め物  「おでん」は、もともと「田楽」といい、豆腐にみそをつけて焼く料理でしたが、江戸時代の終わり頃から煮込むようになり「おでん」と呼ぶようになったそうです。昭和初期から20年代後半までは、「おでん」は屋台・おでん専門店・駄菓子屋などで食べるもので家庭内ではあまり食べられていなかったそうです。現在では家庭で鍋料理として親しまれています。
揚げパン(きなこ) 牛乳 くりときのこのクリーム煮 花みかん  今日の給食「揚げパン」は、久しぶりのきなこ味です。きなこは大豆を炒って粉にしたものです。大豆製品はたんぱく質・鉄分・カルシウムがたくさん含まれているので、筋肉をつくるもとになったり、骨や歯を丈夫にしてくれます。 給食室でパンを揚げています。 揚げたパンに、きなこをたっぷりまぶしました。
ごはん 牛乳 和風とり塩から揚げ まゆ玉汁  今日の給食「和風とり塩から揚げ」は、人気メニューです。ほとんどのクラスが完食でした。「まゆ玉汁」は、秩父地方に伝わる郷土料理です。白玉団子を蚕の繭に見立てて汁の中に入れたものです。昭和30年代頃まで養蚕をしている農家が多くあったそうです。
ひじきピラフ 牛乳 米粉めん入り野菜スープ クレープ  今日の給食には、「米粉めん入り野菜スープ」「米粉のクレープ」と米粉が使われています。「米粉」とは、その名の通りお米を粉状にしたものです。米粉は昔からせんべい・お団子・和菓子の材料として使われてきました。製粉技術の発達によりパンやケーキ・麺類など幅広く利用されるようになりました。もちもちとした食感が特徴です。  
地粉うどん 牛乳 おっきりこみ しゃくし菜まん かき  11月は、「彩の国ふるさと学校給食月間」です。今日の献立は、郷土料理にちなんだ給食です。「しゃくし菜まん」には、秩父地方で栽培されているしゃくし菜を使用したおまんじゅうです。「おっきりこみ」も秩父地方で昔から食べられていました。 おまんじゅうを蒸しクラスごとに配缶しています。  
きのこの森のスパゲティ 牛乳 ほきのバジル揚げ みかん  「きのこの森のスパゲティ」には、ぶなしめじ・えのきだけ・マッシュルーム・干ししいたけの秋においしいきのこが沢山入っています。秋の味覚の1つであるきのこには、おなかの中をきれいに掃除してくれる食物繊維やカルシウムの吸収を助けて、骨や歯を丈夫にしてくれるビタミンDが多く含まれています。
2020/11/19
授業の様子(5,6年生)
 6年生の思い出作りの一つで「バルーンリリース」を行いました。澄み切った青空のもと、色とりどりの風船が空高く上がっていく様子は、とても素晴らしかったです。  卒業対策委員の保護者の皆様から「子供たちに思い出を作ってあげたい」と言っていただき、実現することができました。本当にありがとうございました。  やさしい風に運ばれていく風船をしばらくの間みんなで見送りました。  リリースする際には、下級生も教室から空を見ていました。  風船には、花の種と一人一人が書いたメッセージを添えました。  本日、市内中学校より「花の種とメッセージが届きました。さっそく、花の種は植えました。」というご連絡をいただきました。ありがとうございました。  空を見上げる子供たちの表情もとても素晴らしかったです。  お力添えいただいたすべての皆様、本当にありがとうございました。  
ごはん 牛乳 和風ハンバーグ まごは(わ)やさしいスープ  「まごは(わ)やさしい」は、7品目の食材をまんべんなく取り入れることで健康的な食生活が送れるという合言葉です。「ま」・・豆類。「ご」・・ごまなどの種実類。「は(わ)」・・わかめなど海藻類。「や」・・野菜類。「さ」・・さかな類。「し」・・しいたけなどのきのこ類。「い」・・いも類です。給食では、豆腐・ごま・わかめ・たまねぎ・にんじん・なると・干ししいたけ・じゃがいもが入ったごま油が香るスープです。
2020/11/18
授業の様子(1,2年生)
 1年生の教室では、講師の高方をお招きして「お箸の教室」が行われていました。  はじめに正しいお箸の持ち方、動かし方を丁寧に教えていただきました。  習った箸の使い方でゲームもしました。1分間でいくつ運べるかに挑戦しました。  コツをつかむと箸がとても上手に使えるようになりました。
 南っ子体育大会での6年生の様子をお伝えします。  まずは、100m徒競争からスタートです。  最後の最後まで力を尽くして走る姿がとても素晴らしく、ほほえましかったです。  一つのかごに対し50個の玉を用意していました。勝ち負け以外に、「時間内に50個全部入れられるか」にも挑戦していたようです。  これまで高学年が玉入れをすることはありませんでしたが、こうした機会があったので迫力ある玉入れが見られたように思います。  6年生のリレーは圧巻でした。力強い走りに圧倒されました。  終わりの会では、「今日はとても楽しかったです。こうした機会を与えてくれてありがとうございました。」という感謝の言葉もありました。こういう気持ちを持ってくれている子供たちに、教職員一同感謝の気持ちでいっぱいです。
 南っ子体育大会での5年生の様子をお伝えします。  5年生から徒競争は100mになります。  高学年の走る姿はとても迫力があります。  1年生の時以来の玉入れを、楽しみながら競い合っていました。  「制限時間内にとにかく入れなくちゃ!」とがんばる がんばる!  最後は学級対抗リレーです。スタートの合図をよく聞いて、全員一斉にスタートしました。  「ゴー!」「はい!」とお互いに声を掛け合い、バトンをつなぎます。  終わりの会で、「コロナでいろいろな行事がなくなったけど、今日、できてよかったです」と感想を発表してくれました。
 南っ子体育大会での4年生の様子をお伝えします。  最初の種目は、80m徒競争です。気持のよい青空のもと、みんな元気いっぱいに走っていました。  どの子もゴール目がけて全力です。  4年生の玉入れは、かごに背を向けて座ったところからのスタートです。待っているチームの座り方もとてもよく、さすが南っ子です。  「どうやると玉がたくさん入るのか」いろいろ考え、チームで作戦を練っていました。  声を掛け合い、バトンの受け渡しをしっかり行っていました。  応援の声もあたたかかったです。
 南っ子体育大会での3年生の様子をお伝えします。  3年生の徒競争は80mでした。  コーナーを上手に走りきってゴールです。  玉入れは、チームで協力していました。  とても動きがよく、拾っては投げ、拾っては投げ・・・どんどんかごに入っていきます。  最後はリレーです。バトンをうまく渡そうと声を掛け合っていました。  コーナートップのルールも理解し、全力で走る姿はとてもたくましかったです。  
 南っ子体育大会での2年生の様子をお伝えします。  50m徒競争はとても力強さを感じました。1年間の成長を改めて感じました。  1年生の時の運動会のように「ダンシング玉入れ」を行いました。かわいらしいダンスと全力で玉入れをする切り替えがとても上手でした。  ♪ プッチン~ の音楽に合わせて楽しく踊った後は・・・  全力で投げる 投げる 投げる!  2年生も折り返しリレーを行いました。バトンの受け渡す時、相手がとりやすいようにと考えて渡したり、声を掛け合ったりしながら工夫していました。  どのチームもチームワークがよく、最後までがんばりました。
 南っ子体育大会での1年生の様子をお伝えします。  まずは、50m徒競争です。運動会のように雷管(ピストル)の音でスタートです。  どの子もゴールまでしっかり走りきりました。  続いて、玉入れです。かごをめがけて一生懸命に投げていました。  練習をしたことで、山なりに投げないとうまくいかないことにも気付きました。  低学年のリレーはリング状のバトンを使った折り返しリレーです。ルールをしっかり理解して上手にバトンをつないでいました。  教室に戻る時に「楽しかったぁ」「いっぱいがんばった」という言葉と、やりきったという満足そうな笑顔がたくさん見られました。
かてめし 牛乳 彩の国みそ汁 いがまんじゅう  「彩の国みそ汁」の具材には、収穫量全国1位のさといも・全国2位のかぶ・こまつなが使用されています。埼玉県では、米や麦、野菜など県内各地でつくられています。かぶの葉もみそ汁に入り具沢山のおみそ汁でした。 「いがまんじゅう」は埼玉県東部で有名な和菓子で、まんじゅうの周りに赤飯がまぶしてあり、その姿が栗のイガのように見えることから名づけられたと言われています。給食では、かわいい「いがまんじゅう」です。  
マーボーめん 牛乳 ひじきぎょうざ  今日の「マーボーめん」は、新献立です。マーボーめんの発祥は新潟県と言われています。「寒い冬に温かくなれる食べ物はないか」ということから四川料理の辛さをヒントに生まれたそうです。給食では辛みは少なく、子供たちにも食べやすい甘めの味付けになっています。
 3・4時間目は、低学年の出番です。  みんな練習の成果を発揮して、がんばりました。「楽しかったぁ」「がんばれた」という声をいっぱい聞くことができました。  5・6時間目は、いよいよ高学年の出番です。6年生は何をするのも「小学校生活最後」となるので、楽しい思い出をみんなで作ってほしいです。  お天気はますますよくなってきました。お天気も南っ子のがんばりにエールを送ってくれているようです。  さあ、午後も元気いっぱい やる気いっぱいで行きましょう!
きゅぽらんパン 牛乳 大豆の洋風煮 切り干し大根のサラダ  切り干し大根は、切った大根を乾燥させたものです。日光に当てることにより、生の大根よりビタミンBやDが多くなり、骨や歯など体を丈夫にしてくれます。煮物で食べることが多い切り干し大根ですが、今日は柔らかく茹で、ツナや野菜と一緒にサラダで食べました。 今週11月10日は「川口の日」でした。今日のパンの裏側には、「きゅぽらん」が描かれています。
 気持ちのよい秋晴れの下、「南っ子体育大会」が始まりました。  朝、放送による開会式を行いました。各教室で校長先生のお話、体育主任の先生から大会の約束についてのお話を聞き、いよいよ大会の開幕です。  校舎には素敵な横断幕が飾られています。みんなで楽しい体育大会にしましょう。  南っ子体育大会校長先生の話(開会式).pdf    1・2時間目は、中学年の出番です。みんなやる気いっぱいです。
彩の国おこわ 牛乳 いわしの佃煮 かきたま汁  11月は、埼玉県地産地消月間です。今日の給食「彩の国おこわ」では、埼玉県産のさといもが入っています。味付けには、埼玉県産の大豆・小麦を用いて一年間じっくりと醗酵・熟成させた天然醸造のこいくちしょうゆ「彩花しょうゆ」を使用しました。 埼玉県産彩花しょうゆです。 美味しく炊きあがり各クラスへ配缶されました。
ごはん 牛乳 スタミナ焼き肉 はるさめスープ  今日は、南鳩ヶ谷小学校独自献立でした。「スタミナ焼き肉」は夏のイメージですが、食欲の秋のこの時期、ごはんをいっぱい食べて欲しくて献立を考えました。子供たちにも人気のメニューでしっかりと食べていました。「はるさめスープ」の中には、クラスに1枚ラッキー人参も入っています。      
ソース焼きうどん 牛乳 みそポテト きゅぽらんゼリー  今日は川口の日です。給食の「ソース焼きうどん」に使用されたソースは、鳩ヶ谷市商工会とブルドック鳩ヶ谷工場が共同開発したものです。鳩ヶ谷ソース焼きうどんは、日本五大焼きうどんの1つです。 「みそポテト」は秩父を代表する郷土料理です。じゃがいもに小麦粉をつけて油で揚げ、甘味噌をからめています。  
鉄骨いなりちらし 牛乳 鋳物汁  今日の給食は、11月10日が「川口の日」なので川口市にちなんだ献立です。「鉄骨いなりちらし」は、平成20年に埼玉B級ご当地グルメ王に輝いた「鉄骨いなり」を給食用にアレンジしました。鋳物工場の鉄のイメージから鉄分を多く含んだひじき・ごまが使われています。「鋳物汁」は、かつて鋳物工場で鋳物職人たちに振る舞われていたと言われています。最後に加えるごま油が溶けた鉄を連想させます。
ツイストパン 牛乳 コーンシチュー 秋の味覚たっぷりごまあえ  今日の「秋の味覚たっぷりごまあえ」は、ブロッコリーとさつまいもをごまであえています。ブロッコリーは通年流通しているので夏野菜と思われがちですが、11月から3月頃が旬で花のつぼみの部分を食べる花野菜です。つぼみには花を咲かせるための栄養が詰まっているので、ビタミンC・カロテン・食物繊維が豊富です。
ごはん 牛乳 ジャージャンどうふ 春巻 りんご  今日の給食「ジャージャンどうふ」は、家常豆腐と書き、「ふだん家庭で食べる豆腐料理」という意味の中国四川省の家庭料理です。四川料理は香辛料を多く使い辛い料理が特徴ですが、給食では辛みを抑えて子供たちにも食べやすく作っています。
しゃくし菜じゃこごはん 牛乳 豚汁 みかん  今日のしゃくし菜じゃこごはんの「しゃくし菜」は、正式名称「雪白体菜(せっぱくたいさい)」という野菜です。しゃもじに似ていることから秩父地方では「しゃくし菜」と呼ばれています。漬物にすると歯切れがよく、油で炒めて食べたり、まんじゅうやおやきのあんにもぴったりな食材です。 油揚げ入り茶飯を炊きました。 しゃくし菜・ちりめんじゃこを味つけしています。  
ごはん 牛乳 さんまのかば焼き けんちん汁  秋のさんまは、体に良い栄養成分をたくさん含んでいますが、特に脂は健康によいことで注目されています。さんまの脂に含まれるDHA・ドコサヘキサエン酸は、脳の働きを活発にすることで知られ、EPA・エイコサペンタエン酸は血液をサラサラにしてくれることで有名です。 さんまを揚げ、甘辛いたれをからめて配缶しました。  
黒パン 牛乳 フライドチキン ほうれんそうのソテー かぼちゃのクリームスープ  今日の給食フライドチキンは、給食室で鶏肉にフライドチキンスパイスで下味をつけ揚げています。 スパイシーなフライドチキンは人気で完食したクラスが多かったです。
麦ごはん 牛乳 秋の実りカレー 野菜サラダ  今日の給食は、献立名の通り旬のさつまいも・しめじが沢山入ったカレーです。いつもより甘みのあるカレーでしたが、美味しくたくさん食べてくれました。
とり五目ごはん 牛乳 わかさぎの天ぷら かきたま汁   とり五目ごはんの材料を煮て、お米と一緒に炊き込んでいます。約500人分で6釜です。 美味しく炊きあがりました。  
みそラーメン 牛乳 ふかしいも みかん  今日の給食には、ふかしいもが登場です。さつまいもには、風邪をひきにくい体を作ってくれるビタミンCが含まれています。食物繊維も多く腸の中をそうじしてくれます。 さつまいもをカットします。 蒸し網に並べて蒸します。蒸しあがったさつまいもにふる塩は、一度煎ってから使用しています。 蒸し上がったら各クラスに配缶します。
埼玉県教育委員会より、「インターネット上の炎上の危険性」資料が届きました。 ご確認いただき、必要に応じてご活用ください。   (保護者)第6号 インターネット上の炎上の危険性.pdf   (児童)第6号 インターネット上の炎上の危険性.pdf  
ごはん 牛乳 四川どうふ わかめスープ さつまいもと栗のタルト  今日の給食は、月に一度のラッキーにんじんの日です。調理員さんが、星型でにんじんを型抜きしてくれました。 クラスに一枚だけ食缶に入っています。苦手なにんじんも楽しみながら食べることができます。  
ごはん 牛乳 さんまの塩焼き ひじきの五目煮 みそ汁  さんまは、秋・刀・魚と漢字3文字で書くように、秋を代表する食材です。冷凍や加工により1年中食べる機会がありますが、9月から10月が一番脂がのっていて美味しい旬の時期です。給食のさんまの塩焼きは骨が抜いてあり、身がやわらかく美味しかったです。
豚キムチチャーハン 牛乳 トック  今日の給食トックに入っているお餅は朝鮮半島のお餅です。うるち米で作られるので熱を加えても伸びにくいのが特徴です。日本のお餅とは違い炒め物の料理にも使われます。鶏肉・野菜と一緒にスープで美味しくいただきました。
カレーなんばん 牛乳 おさかナッツ  今日の給食カレーなんばんは、西洋から伝わってきたカレーと、すでに存在した南蛮蕎麦を合わせてみたのが発祥と言われています。子供たちに人気のカレー味です。食缶が空になったクラスもたくさんありました。  
ごはん 牛乳 ユーリンチー チンゲンサイとしめじの炒め物 わんたんスープ  今日の給食のユーリンチーは子供たちに人気のメニューです。作り方の紹介をします。①しょうが・にんにく・酒で下味をつけた鶏肉にでんぷんをつけ揚げます。②砂糖・しょうゆ・酢を1:2:1の分量を用意し、加熱します。③刻んだねぎを加え、少量のごま油・ラー油で味を調えます。④カラッと揚がった鶏肉にからめて出来上がりです。ご家庭でも給食の味を作ってみませんか。
はちみつパン 牛乳 スパゲティナポリタン ペーザンヌスープ  スパゲティナポリタンは、イタリア料理ではなく日本で考えられた料理です。野菜や豚肉と一緒にトマトソースで味付けしています。子供たちにも好評で食缶が空になったクラスがたくさんありました。
きのこごはん 牛乳 ししゃもの立田揚げ けんちん汁  今日の給食きのこごはんには、ぶなしめじ・えのきだけ・干ししいたけのきのこが沢山入っています。きのこには、食物繊維が多く含まれています。食物繊維は栄養としては利用されませんが、体の健康を保つために欠かせません。腸内を刺激し便の通りをよくしてくれる働きがあります。
ごはん 牛乳 肉じゃが なめこ汁 エコふりかけ  今日の給食では、なめこ汁のだしをとったかつお節で、エコふりかけを作っています。かつお節・ごまで作るシンプルなふりかけですが、子供たちに大好評のごはんが進む一品です。 しょうゆ・みりん・さとうの調味液にだしを取ったかつお節・ごまを入れ味をつけています。
親子うどん 牛乳 さつまいもと大豆のかりんとう  10月13日はさつまいもの日です。さつまいもの美味しさを褒める「栗よりうまい十三里」という言葉が由来で、1987年に埼玉県川越市の「川越いも友の会」が、旬にあたる10月13日を「さつまいもの日」と定めました。給食では、大豆と一緒に黒糖で和え「かりんとう」でいただきました。 大豆・さつまいもを揚げます。 黒糖で和えました。  
チキンピラフ 牛乳 ニョッキの豆乳クリームスープ  ニョッキはパスタの1つです。じゃがいもと小麦粉で作られるモチモチした団子のような食感のパスタですが、イタリアの家庭料理ではトマト味など色々なソースで食べられています。今日の給食では、豆乳クリームスープでいただきました。
 今年度初の「なかよしデー」がありました。たて割り班のなかよし学級で1年間交流し、楽しく遊びます。  時間になると6年生が1年生の教室まで迎えに行き、それぞれの教室に向かいます。  初めての会は、自己紹介から始まりました。まず、大きな学年が自己紹介の仕方を示してくれました。さすがです。  進め方は、リーダーの6年生が考えてくれています。6年生は、みんなが楽しめるように準備の段階から力を合わせて活動しています。  自己紹介の後は、じゃんけんゲームが始まりました。勝ち残りのじゃんけんは、とても盛り上がっていました。  とても楽しいひと時を過ごし、みんな笑顔で自分の教室に戻っていきました。  
2020/10/12
授業の様子(5,6年生)
 6年生は家庭科室で授業をしていました。家庭科担当の先生方が知恵を出し合い、密にならないように座席を考えてくれました。  久しぶりにミシンを使うので、ミシンを使う時の約束、上糸のかけ方や下糸の出し方などを確認していました。安全に学習するために、大切なことです。  2時間続きの授業は、3グループに分かれて「ミシンを使う子」、「手縫いをする子」がローテーションする形で進められていました。今年の6年生は、「トートバッグ」を作るそうです。出来上がりが今から楽しみです。
2020/10/12
授業の様子(1,2年生)
 1年生の教室では、生活科の授業が行われていました。「あきのきせつあそび」として、どんぐりを使って何かを作っているところでした。何を作ったかは、ぜひお子さんに聞いてみてください。  この日は、環境アドバイザーを2名お招きして、授業を行いました。みんな真剣な顔で話を聞いていました。その後、どんぐりを使って工作する時には、どの子も集中し、とてもよい表情が見られました。